見た目が変われば印象も変わる!手っ取り早く見た目を変える方法

以前は私も「見た目よりも中身が大事」と思っていた時期がありました。

でも、最近よく言われる「人は見た目が9割」という言葉がものすごく腑に落ちるようになったんです。

これは、別に生まれ持った造形が美しいとかそういう話ではないんですよね。

見た目は自分の意思で変えられるということが分かりました。

ただ、もちろんそれには「意識」が必要なんです。

見た目を変えよう、こんなふうになろうという意識さえ持つことができれば、生まれつきの顔の造りや骨格などとは無関係に人は変わることができるんです。

見た目を変えるメリット

たとえば、ぼさぼさの髪の毛の人としっかりセットした髪型の人がいたとして、どちらと親しくなりたいと思いますか?

中身を知る前、第一印象の段階では、多くの人が「しっかりセットした髪型の人」を選ぶのではないでしょうか。

このように、初めて会う人にとって第一印象はその後の関係性を左右する大きなものになるんです。

見た目をきちんとしている人は、周りの人から「ちゃんとしている人だ」という評価をもらいやすいんですよね。これだけでも大きなアドバンテージになります。

そして、この「見た目をきちんとする」というのは、何もハードルの高いことを言っているのではありません。

・小ぎれいにすること

・しかるべきところに、しかるべき服装で行くこと

などは全般に共通して簡単にできることです。

また、たとえば「いつも小ぎれいにはしているよ!」という人でも、たとえば今までの自分では選ばなかったような服装や髪形に「イメチェン」するだけで、周りの人に与える印象も変わります。「今まで印象が薄かった」人でも「人の印象に残るようになる」こともあります。何も、奇抜な服装をしなくても、今までTシャツにジーンズ姿ばっかりだった女性が、スカートをはくだけで周りから「好意的な変化」として捉えられたりするんですよね。もちろん逆もしかりです。

変化を選択することで、いつものメンバーでも新たな視点であなたを見てくれるようになります。

そして、そのことによって、「自信」が芽生えてきます。

自己評価が低い人こそ、見た目を変化させることで得られるメリットは大きいと言えるでしょう。

手っ取り早く見た目を変えるには?

髪型を変える、洋服を変える、などは手っ取り早く見た目を変えるためにとても有効ですよね。

新しい髪型、新しい洋服は、周りにも新鮮さを与えてくれると同時に、あなた自身にもフレッシュな感覚を与えてくれます。

また、少しぽっちゃりしている人なら「ダイエットして痩せる」というのはすごく有効。

痩せることで得られる達成感と自信は相当大きいですよ。

「でも、途中でダイエットに挫折してしまったらよけい自分がイヤになるかも」と心配な人は、着るだけでお腹がすっきりする加圧インナーを使ってみるというのもいいかもしれません。

まずは先に見た目を変えることが大事。そうすれば、気持ちもポジティブに変わりますからね!

 

ジムに通わないと筋トレできない?もっと気楽に筋トレを!

筋トレというと、ジムに通ってマシンなどで体を鍛えるようなちょっとハードなイメージがあります。

でも、実はそんなに大げさに本格的にやらなくても、筋トレはできるんです。

「筋トレ」というと、浮き出るくらい筋肉もりもりの人がやる(または、筋肉もりもりになるためにやる)ような印象が強いんですよね。もちろん、そのレベルになるくらい鍛えようと思ったら、絶対にジムでトレーニングした方が効率はいいでしょう。

でも、健康な体を維持することが目的の筋トレなら、そんな大げさに考えず、気楽にやるだけでも十分なんです。

ジムに通うこと自体が負担になっては意味がない

もちろん、健康維持が目的ならジムに通わない方がいいよ、と言っているわけではありません。

これは性格によると思うのですが、ジムに通うことがモチベーションになるとか、ジムで友達を作ってそこでわいわいみんなで鍛えたいとか、そういうタイプの人なら積極的にジムを活用するのがいいでしょう。

ただ、ジムに行くのが億劫だとか、面倒だとか、そう思ってしまうタイプの人は、無理してジムに通う必要はまったくないんです。

ジムに通うこと自体が負担になってしまっては、意味がありませんからね。目的はジムに通うことでなく、筋トレをすることなんですから。

自宅筋トレはやり方が分からない!?

自宅で自力で筋トレをするとなると、正しいやり方が分からないという人もいるでしょう。

でもですよ、プロテインを飲みながら筋肉を少しでも効率よく大きくするというのが目的でない限り、やり方のささいな間違いを気にする必要はないんですよね。別に、多少効率が悪くてもよくないですか?最終的に、ちゃんと筋肉を使ってあげることができればいいんです。

ただ、1点だけ。ケガをするようなやり方だけは避けなければいけないということ。

腹筋をして腰を傷めたり、スクワットをして膝を傷めたり…そういったことは避けなければいけません。気にするべきはそのくらいですかね。

ケガさえしなければ、あとはそんなに細かいフォームとかにこだわる必要はないでしょう。

ケガを避けるためには、サポートグッズを使うのがベスト

腰や膝・肘などを傷めないようにするには、サポーターなどのグッズを使うのが一番です。傷める危険がありそうな部位を前もってガードしておくのです。

最近人気の加圧シャツは、コルセット代わりに腰をサポートする目的で使うのもいいと思います。コルセットと違って薄手なので筋トレするときに着ても気にならないのがいいですね。

サポーターの参考サイト:

ココカラクラブ

加圧シャツの参考サイト:

着るだけで腹筋効果は嘘!?加圧シャツの口コミで分かる効果的な着用法とは?

健康のために運動をしたいけど、運動が苦手な人もいる

いつまでも元気で健康な体を維持するためには、老若男女問わずになんらかの運動・エクササイズの必要性というのは以前に増して高くなっています。

できれば毎日習慣として何か運動をする時間を作れるのがベスト、それが無理なら週に数回でもいいのですが、とにかく習慣的に体を動かすことが求められています。

ただ、そうは言っても、毎日忙しくて運動する時間がなかったり、そもそも運動自体が苦手で苦痛だったりと、健康のために必要というのは頭では分かっていても、なかなか運動に取り組むことができないという人も多いのではないでしょうか。

そこで、ここでは運動が苦手な人でも、忙しくてまとまった時間が取れない人でも簡単にできる運動・エクササイズをピックアップしてご紹介します。

運動せずに「ながら運動」をする

意味が分からないかもしれませんが笑、これは一番簡単に運動を習慣にできる方法です。

何も真新しいアイデアではなくて、昔からある「ふだんの生活の中に運動の要素を取り入れる」というもの。

「1駅分歩く」「駅や会社で階段を使う」というのは有名な方法ですが、これ以外にも「歩いているときだけ腹筋に力を入れた状態を保つ」「信号待ちやレジ待ちのときにかかと上げ運動をする」「歯磨きをしている時間スクワットをする」のように、細切れ時間でも構わないので、ながら運動をとにかく生活のあちこちに入れまくるんです。

ながら運動は、あらゆる時間に入れ込むことができます。椅子に座っているときでも、足踏み運動で体を動かすことはできます。

この小さな運動の積み重ねは、ちりも積もれば山となるで、ダラーっとソファーに座って1日中テレビを見ているのと比べると大きな運動となりえるんです。

これなら忙しくてもできますよね。

便利なグッズを使う

運動が苦手という人は、ジョギングや筋トレなどといったツラいエクササイズを続けようと言っても難しいですよね。下手したら、ウォーキングですらツライかもしれません。

そこで、運動苦手組はグッズに頼るというのが一番です。

今ではいろいろ便利な運動サポートグッズが出ています。

たとえば、おすすめその1はバランスボール。空気を入れた大きなゴムボールの上に座るのですが、バランスを取るために知らず知らずに体幹や腹筋が鍛えられるというわけです。

おすすめその2は、加圧シャツ。Tシャツに特殊素材が使われていて体をぎゅっと締め付けるので、姿勢がよくなり、これもまた体幹にいいんです。

着るだけで痩せるtシャツと口コミで効果が謳われているので、チェックしてみると面白いですよ。